ベトナムは、静けさと食の印象が強く残る旅先
Jeanine Romo は、ニンビンで過ごした霧雨まじりの一日を振り返りながら、ベトナムの記憶として、人のやさしさと食の良さを挙げている。言葉の壁があっても親しみやすく、地元料理を食べる時間そのものが楽しいこと、そして自然の美しさと手頃な旅行コストが再訪の後押しになると語った。
静けさ、親しさ、食の満足感が、最初の訪問を「また戻りたい旅」に変えている。
- ニンビンやハンムアのような自然体験が強く記憶に残る
- 言葉の壁があっても、人のやさしさが旅を支える
- ローカルフードの魅力と、比較的手頃なコストが再訪を後押しする
記事の要点
- 公開日
- 2026年4月30日
- 主な話者
- Jeanine Romo / Harry Bradley / Kelsey Bell / Liz McGrath
- テーマ
- 静けさ、多様な体験、食、手頃な予算
- 視点
- 海外旅行者が、ベトナムに再訪したくなる理由を語る
都市ごとに違う顔があり、何度でも回りたくなる
Harry Bradley は、ムイネーの砂丘とサパの棚田を対比しながら、ベトナムの面白さは都市ごとに異なる表情にあると話す。街と自然の振れ幅が大きく、どこへ行っても同じ体験にならないことが、再訪したくなる理由だという。
都市と自然のコントラストが大きいから、1回の旅行では見切れない。
- ムイネーの砂丘は、写真に残したくなる強い印象を残す
- サパの棚田は、夕景や雲の流れまで含めて記憶に残る
- 都市ごとの個性が強く、旅程に変化をつけやすい
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食、文化、つながりの良さが、再訪を後押しする
Kelsey Bell は、ハノイでの3年半を振り返りながら、ブンチャー、ブンダウ、バインクオン、フォー、ブンボーナムボー、ソイなどの食の記憶が強く残っていると話す。街の朝の静けさ、旧市街の層のある景観、そして都市間のつながりの良さが、次の旅程を組みやすくしているという。
食と街の表情が豊かで、しかも移動しやすい。だから次の旅先も考えやすい。
- ハノイの旧市街やホアンキエム湖周辺は、静かな朝の記憶として残る
- 食の幅が広く、再訪の理由が次々に見つかる
- 都市間のつながりがよく、多拠点旅を組みやすい
若い旅行者には、手頃さと楽しさが刺さる
Liz McGrath は、オーストラリアの若い旅行者にとって、ベトナムは「お手頃で、しかも面白い」旅先として映ると話す。食、文化、歴史、街のにぎわいに加え、人の温かさや安全性、価格のバランスが、初訪問にも再訪にもつながるという。
- 旅費を抑えながらも、体験の密度が高い
- 街のにぎわいと自然の両方を楽しめる
- 初回訪問のあとに、さらに奥へ行きたくなる
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